
ソーダサイフォンにマイクロカプラプラグを接続するためのアダプタです。「ミドボンでソーダ充」する時に、ペットボトルのかわりに、ソーダサイフォンが使えます。

このアダプタは、写真を見てのとおり、ソーダカートリッジの底にマイクロカプラソケットを取り付けたものです。

アダプタをソーダサイフォンに固定するキャップは、もともと、ソーダサイフォンに付属していたもの加工します。写真のようにキャップの底にマイクロカプラソケットが通るようにφ1cmほどの穴を空けます。この穴は、ミニホールソーを使ってボール盤で空けると綺麗に空きます。少し大きめ(φ1.1cmとか)にしておくと、アダプタの加工精度が悪かった時でもソケットが通りやすくてよいかもしれません。
マイクロカプラソケットは、取り付けネジがM5のものを使います。普通の平行ねじなので、ソーダカートリッジ側の加工は、ドリルで下穴を開けて、普通のM5のタップでネジを切ればよいです。底が丸いのでなかなか真っ直ぐにするのがむずかしいですが、なんとかして下さい。

ソケットのねじは、平行ねじなので、カートリッジに取り付けるのにガス漏れしないようにパッキンが必要になります。取りあえず写真のように、ポリプロピレン製の要らなくなった容器から作ることができます。これは、ミニホールソーで容器に穴を空け、出てきた円盤状の物体の中心のくぼみをドリルかなにかで広げればできあがりです。

実は、この容器は糸付ようじが入っていたものですが、写真のように、このアダプタを収納するのにぴったり♪
ソーダサイフォンにガスを注入する時には、ソーダサイフォンにはチェックバルブがついているので、その分の圧力低下を考え、ペットボトルの時と比べて、0.1~0.2Mpaほど圧力を高めに設定するのがよいかもしれません(正確に調べたわけではなく、勘です)。
