対応するNP_AutoTwitterは、バージョンが0.3.1のものです。
このパッチを適用するには、元の「NP_AutoTwitter.php」と同じディレクトリに、このパッチ「NP_AutoTwitter.php.patch」を置いて、そのディレクトリをカレントディレクトリとして、下記のコマンドを実行して下さい。
patch -b < NP_AutoTwitter.php.patch
Windowsで実行した場合には、そのままでパッチが当たると思いますが、UNIX系で実行する場合には、元のファイルの改行コードをUNIXスタイルに変換しておく必要があります。パッチのファイルの最後には改行コードが必要なので、コピペして最後が改行コードにならなかった時には、改行コードを手入力して下さい。「patchコマンドの簡単な使い方」も参照して下さい。
ご注意
このパッチを適用後、以下の操作を行うと、オリジナルのNP_AutoTwitterに戻すには、このプラグインを削除してから、オリジナルのプラグインをインストールし直す作業が必要になりますので、操作を行うか否かの判断は慎重に行って下さい。
オリジナルのNP_AutoTwitterに、このパッチを適用すると設定項目が増えますので、パッチを適用後、NP_AutoTwitterのオプション設定画面にある「Runs plugin installation...」というような長い見出しの機能を使ってみて下さい。うまくいくとメンバ設定(あなたの設定)に下記の項目が追加されます。もしも、うまくいかない場合には、オリジナルのプラグインを削除(今までのNP_AutoTwitter関連の設定が消えますが)してから、パッチ適用後のものをインストールしてみて下さい。
- Shorten URL with bit.ly
- bit.lyを使ってURLを短くする機能を有効にするか否かです。
- bit.ly Domain
- たとえば、「j.mp」を使いたい場合には、「j.mp」に書き換えて下さい。
- bit.ly Username
- bit.lyのSign Inに使うUsernameです。予めSign Upしておく必要があります。
- bit.ly API Key
- http://bit.ly/a/your_api_keyの画面で表示されているものをコピペして下さい。それっぽいものが表示されていない場合には、Sign Inしてみるとよいです。
上記の設定にて、URLを短くする機能が有効にされていて、上記の各項目が正しく設定されている場合、ワイルドカード「%##URL##%」のURL短縮が自動的に行われます。上記の設定が間違っていたり、bit.ly APIの仕様が変わっていたり、bit.lyが停止していたりしてURL短縮に失敗した場合には、短縮されていないURLのまま自動ツイートされます。
バージョン履歴
- v0.3.1-2 (2010-11-30)
- 「ブログ設定」と「あなたの設定」の「はい/いいえ」オプションの動作不良を修正した。
- v0.3.1-1 (2010-11-22)
- 公開