以前からエアコンコンプレッサが壊れているみたいで、いっそのこと、このコンプレッサをはずして、エアコン無し仕様にしてしまうことを考えてみました。

図ではちょっと分かりにくいですが、「クランク→A/Cコンプレッサ→オルタネータ→テンショナ→クランクに戻る」という順番でベルトがかかっています。A/Cコンプレッサをはずした場合には、単純にこのベルトを短くすればよいみたいです。
山陰スバルに聞いてみると、「純正のベルトは、A/C無しの場合、オルタネータがこの図の位置よりも下にくることを想定していて、短すぎるので長さを測って購入して下さい」とのことでした。あけび猫が測定したところ、テンショナを最も緩めた状態で、約782、テンショナを最も締めた状態で、約807ミリメートルでした。これは、裁縫用のメジャーを直接プーリーにかけて測定しました。取りあえず、4PK795のベルトを購入して取り付けてみたらうまくいきました。しかし、4PK795だと、ベルトを張った状態でテンショナは最も締めた状態に近かったので、4PK790の方がよさそうです。(4PK790でうまくいきました♪(2012-4))
あけび猫は、コンプレッサの取り外しをミッションの取り外しのついでに行ったのでよく覚えていませんが、エンジンを車体に搭載したままコンプレッサをはずすには、フロントクロスメンバをはずさないといけないかもしれません。

図にコンプレッサブラケットとコンプレッサを繋ぐ「ブラケット」という金具がありますが、この金具は図では、なんか、いびつな形になっていて、この金具とコンプレッサブラケットを結合させるボルトをはずすのは、かなり難しいように思われます。しかし、実際にはこの金具は単純なL字型になっていて、このボルトには、エンジンルームの上部からソケットレンチのコマをエクステンションバーの先に付けたものを手探りで取り付けることができます。後は、このエクステンションバーにスピンナハンドル等をとりつけて廻せばはずせます。ホースからポンプがはずしにくい時には、コンデンサ側とクーリングユニット側で結合をはずし、コンプレッサをホースごと取り外すという手もあります。
もう、そろそろベルト交換した方がいいかなと思っていたところで、
次は、あけび猫も4PK790でやってみようと思っています。