
雪の積もった道をぶいぶい走っていたら、突然、「ポンッ」…とかいう、ものすごく悪いヨカンのする音が鳴って、クラッチペダルを踏んでもギアシフトができない状態になりました。
色々しているうちに、エンジンを切って、ギアを1速に入れてからエンジンをかければ、取りあえず1速で走れることに気がついて、なんとか自宅に戻り、トランスミッションを外してみたら、クラッチカバーの外側と内側のプレッシャープレートを繋ぐ板バネが千切れていて、さらに、クラッチカバーを外してみたら、プレッシャープレートが割れてました。
どうやら、延々と半クラッチ状態で走ってたみたいで、プレッシャープレートが摩擦熱に耐え切れなかったみたいです。
千切れた板バネが当たったとみえて、クラッチケースやスタータに傷がついていますが、これらは、動作には問題なさそうです。
今回は、自宅が近くだったのでよかったのですが、こういう時にそなえて、ノークラッチシフトチェンジを練習しておいた方がよいのだろうか。。。







