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10年ぶりに部屋に入るとコウモリや猫の巣窟だった

純正の5Eエンジンに4E-FTEのターボ関係の部品を移植(売却済み)

2006-08-23 11:24:07 JST-9 | akebia | セラ | コメント | トラックバック | 履歴

コンロッドに圧入されているピストンピンを抜くのには、普通は油圧プレスを使うみたいですが、あけび猫は油圧プレスを持ってないので、先ずはハンマーで叩いてみることにしました。

しかし、これはかなりきつくて、1メートルくらいの柄のついたハンマーだと本気で全力で何度も叩かないと抜けません。

それで、相手は鉄なものだから、叩いた衝撃で腕が痛くなってしまって、幾つかやったところでやる気が失せました。(次なる作戦は次回のお楽しみ。)

全力で叩かなくてはいけなくて、叩く角度など定まりません。なので、ピストンのベアリングにキズが入り、ピストンがスムーズに動かなくなりますが、これは後で耐水ペーパーで磨けば復活します。

斜めに叩くとベアリングの内部が削げてしまいます。

座金と金具で固定する治具を作ってみてたり。

長い柄のハンマー

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Comments

2 件のコメントがあります

11 んsv FLH1Aae015.ttr.mesh.ad.jp 2006-08-23 19:17:00 JST-9
よく焼けてるな。
ブースト0.45だったよね?
圧縮比はどれくらいになってるんだろう?
プレス圧入をハンマー抜きするとは・・・
ポンチでセンター決めて、真っ直ぐ打つしかないよね。
木ハンマー使ってるみたいだけど、金槌の方が
鉄対鉄でいいと思うよ。
クラックが入りそうだな・・・
12 akebia jam.mizutama 2006-08-23 19:44:17 JST-9
ブーストは最大0.6で圧縮比は9.8の状態でしばらく使っていたのだけど、やはり夏場にエンジンが温もった状態で連成計の針が正圧に近くなるとエンジンがカリカリいいだしてやばそうだったので圧縮比を下げる為にピストンを交換してみたのだったり。
4Eのターボ用のピストンに交換で、5Eとは排気量が違うので4Eほど圧縮比は落ちないけど、少しは落ちたと見えて、カリカリ言わなくなった。
ハンマーはもちては木だけど、先は鉄でふにゃ。
ピストンやコンロッドは見た目以上に頑丈らしく、ガンガン叩いても割れたりしなかったでふよ。

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