セラのインボードジョイントアウターレースには真ん中辺りに段差が付いていて、そこに木の棒を当てて、その棒をハンマーでガンガン叩くと簡単にジョイントが外れたのですが、ヴィヴィオの場合は、段差が滑らかで棒が滑ってしまって、その方法が使えません。
そこで、写真のように390ミリのバールを差し込んで足で思いっきり蹴ったらはずれました。
しかし、この方法だとアウターレースにキズが入ってしまう(…といっても、キズが入るのはアウターレースの外なので、再利用しても動作には問題ないですが)ので、やはりスマートにするにはSSTが必要なのだろうか。。。
でも、ヴィヴィオの場合、ドライブシャフトを抜くためにギアオイルを抜く必要が無いのが便利♪